大江戸温泉物語への旅

さて、今回は一人でノンビリ温泉三昧と思っていたら大江戸温泉物
語を見ているのが、バレてしまった!こうなるともう一人でノンビ
リというわけにはいかなくなってしまった。という事で、子供の寺
子屋が休みになる夏休みまで大江戸温泉物語への旅はお預けとなっ
てしまい、再度子連れでの計画に立て直さなければならなくなった。
(この旅の計画を立てている時もまた楽しいものではあるが)時間
はたっぷりとあるので、まずは近くの船の科学館へ。ここは船の構
造や歴史エンジン等の機器が展示されているほか、本物の海上保安
庁の信号所も本館内にあり保安官の仕事を見ることも出来るんじゃ。
外に行けば、旧青函連絡船の「羊蹄丸」や、南極観測船「宗谷」潜
水艇の「たんかい」などが展示してある。そして、昼からユックリ
と温泉三昧とまいろうかの!ところで、大江戸温泉物語であるがな
んと既にベイエリアだけでなく全国に数箇所あるとか!大江戸温泉
物語湯屋あいづ、湯屋鹿教湯藤館、湯屋伊香保、湯屋日光霜降と、
更に今後全国に大江戸温泉物語は広がっていく予定とか、そのうち
我が国元にも出来るかもしれぬな。


大江戸温泉物語で江戸情緒

大江戸温泉者物語まだまだ続きますぞ。大江戸温泉物語に入るには
大人が2827円、小人が1575円かかるのだが「大江戸町人ク
ラブ」へ入会すると大人は2407円、小人は1050円とお安く
なる。ところで、この「大江戸町人クラブ」であるが「web大江
戸町人クラブ」といって大江戸温泉物語のHPから入会すると、入
会金の300円も要らないのじゃな。これは儲けじゃ!さらにこの
「大江戸町人クラブ」に入会すると入場料が安くなるだけでなく伊
勢屋の部屋貸し30分無料延長とか、足もみなどの各コースが5分
間延長なのじゃ、その上まだまだ特典があるので是非入会しておい
た方がお得じゃぞ。中に入れば浴衣に着替え、江戸の町をぶらぶら
と・・・後は通行手形一枚で全てのお支払いが出来るようになって
いるから便利じゃぞ。営業時間じゃが11時から翌朝の9時までと
なっておる(毎月一回施設のメンテナンスの日があり、その時は2
3時で終了となっているから要注意じゃな)あ〜、ココまで調べた
ら早く大江戸温泉物語行きたいのう〜!

大江戸温泉は・・・

大江戸温泉物語に行かれましたかな?拙者はまだでござるよ。なん
と言ってもお江戸でござる、大江戸温泉物語に行くだけで勝手に国
許のお城を離れて江戸に上京するわけにもいかず。そこで一計を案
じ、江戸にいる弟の所へ尋ねていく事としてお城に休暇願を出せば
よいではないか。そうなると、先ずは大江戸温泉物語に付いて調べ
てみなければ、何事も準備は大切であるからの。大江戸温泉物語は
江戸の新名所ベイエリアお台場にあるとか。乗り物は、新橋、汐留
から親交通ゆりかもめに乗ってテレコムセンターで降りて歩くこと
2分で到着とか近いのである。さらに、新宿駅からJR埼京線・り
んかい線で東京テレポート駅へ、そこからは無料のバスで大江戸温
泉物語まで直行じゃ!これなら楽チンじゃな、そうそうチンで思い
出したが大江戸温泉物語には「綱吉の湯」といってお犬様専用の温泉
もあるらしいのじゃ、犬も大喜びじゃな!